2013

PGI会議「沿岸地域の持続可能な自然管理」との共同企画

第3回アムール・オホーツクコンソーシアム国際会合2013

日時:平成25年10月7日(月)~8日(火)

チラシ2013

チラシ2013

会場:イクエイターホテル会議室(ロシア・ウラジオストク)

 主催:

アムール・オホーツクコンソーシアム

ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所

協賛:

三井物産株式会社

使用言語: 英語


セッション:

  1. アムール・オホーツク生態系における新たな知見
  2. アムール・オホーツク生態系における定常モニタリング
  3. アムール・オホーツク生態系の保全と持続可能な利用

    proceedings (PDF5.6MB)

    proceedings (PDF5.6MB)

  4. アムール・オホーツク生態系の保全に関わる既存の法的枠組み
  5. 沿岸地域の持続可能な自然管理
  6. 討論と総括

meeting-photo


実行委員会:

ピョートル バクラノフ ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所・所長・教授

笪 志剛 黒竜江省社会科学院東北アジア研究所・所長・教授

オユンバートル ダンバラジャー モンゴル水文気象局・主任研究員

江淵 直人 北海道大学低温科学研究所・環オホーツク観測研究センター・センター長・教授

ヴィクトール エルモーシン ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所・副所長・主任研究員

白岩 孝行 北海道大学低温科学研究所・環オホーツク観測研究センター・准教授

田畑 伸一郎 北海道大学スラブ研究センター・教授

(英字アルファベット順)



プログラム

2013年10月7日(月)——————————————-

09:00-09:15    開会の辞

ピョートル バクラノフ(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)

09:15-09:30    第3回大会の目指すもの

白岩 孝行(北海道大学低温科学研究所)



 セッション 1:  アムール・オホーツク生態系における新たな知見

座長: 西岡 純・ピョートル バクラノフ

9:30-9:50

“アムール川のスケーリングとその意義”

アナトリー マンディッチ(ロシア科学アカデミー 地理学研究所)

9:50-10:10

“アムール川における固体粒子フラックスの時空間変動性”

A.N.マヒノフ, V.I.キム, S.A.シュミギロフ(ロシア科学アカデミー極東支部 水・生態学研究所)

10:10-10:30

“アムール川下流の網状流部における河床プロセス動態”

V.I.キム,  A.N.マヒノフ(ロシア科学アカデミー極東支部 水・生態学研究所)

10:30-10:50

“アムール川中流域における鉄濃度とフラックス”

ウラジミール シスチョルキン(ロシア科学アカデミー極東支部 水・生態学研究所)

10:50-11:10

“アムール川下流湖沼群における堆積物中の微量金属:含有量、様態、動態”

ウラジミール シャーモフ(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)

11:10-11:30         休憩

11:30-11:50

“アムール川流域における洪水パルスが溶存鉄に与える影響”

閻 百興(中国科学院 東北地理・農業生態研究所)

11:50-12:10

“アムール川における溶存物質の輸送動態”

長尾 誠也 (金沢大学)

12:10-12:30

“アムール川の流出と地形”

春山 成子 (三重大学)

12:30-12:50

“領域気候モデルと水文モデルの結合”

シャウカット アリ(中国科学院 大気物理研究所)



セッション 2  アムール・オホーツク生態系における定常モニタリング

座長: 江淵 直人

12:50-13:10

“モンゴル東部における表層水モニタリングの定常ネットワーク”

エルデンバヤール ヤダムスレン(モンゴル環境・気象モニタリング中央研究所)

13:10-13:30

“北西太平洋の生態問題に関するNOWPAPの諸活動”

ウラジミール シュルキン(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)
13:30-15:30        昼食



セッション 3  アムール・オホーツク生態系の保全と持続可能な利用

座長: 笪 志剛・アナトリー マンディッチ

15:30-15:50

“アムール川流域と北太平洋リムの保全に対する市民組織の役割“

ユージーン シモノフ(NGO境界なき河川)

15:50-16:10

“網走川流域における農業と漁業の衝突を越えて”

染井 順一郎 (京都健康管理研究会 中央診療所)



セッション 4  アムール・オホーツク生態系の保全に関わる既存の法的枠組み

座長: 田畑 伸一郎・アンドレイ マリューチン

16:10-16:30

“アムール・オホーツク地域の世界自然遺産“

松田 裕之 (横浜国立大学)

16:30-16:50

“多国間環境枠組みにおける科学と政策”

花松 泰倫 (北海道大学 スラブ研究センター)

16:50-17:10

“北東アジア地域共同体における新たな変化、そして多国間環境共同体に向けた挑戦”

笪 志剛 (黒竜江省社会科学院)

18:30-20:30        イクエイターホテルにて懇親会



2013年10月8日(火)——————————————-

セッション 5  沿岸地域の持続可能な自然管理

座長: オユンバートル ダンバラジャー・ ボリス プレオブラジェンスキー

09:00-09:40

“太平洋ロシアの発展における海岸地帯の役割、そして陸棚域・海域の資源”

ピョートル バクラノフ (ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)

09:40-10:00

“ロシア極東海域における海岸・海域の保全地域創出”

アンドレイ マリューチン(ロシア科学アカデミー極東支部 海洋生物学研究所)

10:00-10:20

“海岸域の管理と制御のための海洋表面衛星画像の利用”

ヴィアチェスラブ ドュビナ (ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋海洋研究所)

10:20-10:40

“オホーツク海のホッキョククジラ棲息域としてのアカデミア湾の海洋学”

コンスタンティン ロガチェフ(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋海洋研究所)

10:40-11:00

“油流出動態に向けた緊急時対応システムのコンピューターモデル”

ヤナ Yu. ブリノフスカヤ(ネヴェルスキー提督海洋大学)

11:10-11:30         休憩

11:40-12:00

“極東海域の海岸地帯における環境地理学的諸問題”

プレオブラジェンスキー, B., V.ザリコフ,A.レベデフ(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)

12:00-12:20

“ロシア極東と隣接地域における海岸地帯管理の比較研究”

アレクセイ ランキン(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)

12:20-12:40

“豆満江下流地帯における国立・国際プロジェクト”

ウラジミール カラキン(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)

12:40-13:00

“海岸地帯管理における形而上学的問題”

ウラジミール ボカルニコフ(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所)
13:00−15:00       昼食



セッション 6 討論と総括

座長: 白岩 孝行

15:00-16:50      討論と総括

白岩 孝行 (北海道大学 低温科学研究所)

16:50-17:00      閉会の辞

江淵 直人 (北海道大学 低温科学研究所)

19:00-20:30         エクスカーション “夜のウラジオストク”



この会議は三井物産環境基金の助成を受けて開催いたしました。




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