2010

サスティナビリティウィーク

2011年アムール・オホーツクコンソーシアム第二回会合に向けた国際ワークショップ

日時: 2010年11月1日 13:00~2010年11月2日 15:00

ポスター画像

会場:北海道大学 スラブ研究センター 大会議室
〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目


主催:
北海道大学 低温科学研究所
北海道大学 スラブ研究センター
北見工業大学 未利用エネルギー研究センター

共催:

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所

ワークショップ報告 (開発こうほう No. 570)

北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成 スラブ・ユーラシアと世界」
国土交通省 北海道開発局

<プログラム>

11月1日 公開講演(日本語への通訳あり)

13:00-13:15 開会の辞
江淵直人(北海道大学 低温科学研究所 環オホーツク観測研究センター長)

13:15-14:00
ロシア極東地域の持続可能な経済発展と環境保全

ピョートル・Y.・バクラノフ(ロシア科学アカデミー極東支部 太平洋地理学研究所長)

14:00-14:45

中国東北部における環境保全と中日経済協力
笪志剛(中国黒竜江省社会科学院北東アジア研究所 副所長)

14:45-15:00 休憩

15:00-15:45
オノン川・ヘルレン川の水文環境
D.オユンバートル&D.ジュグデル(モンゴル水文気象研究所)

15:45-16:30
日露隣接地域生態系保全協力プログラムについて

林 直樹(外務省 欧州局 ロシア課)
コメント 大泰司紀之(北海道大学 名誉教授; 知床科学委員会)

16:30-17:15
極東地域の持続可能な発展と越境環境保全
吉田 進(環日本海経済研究所 名誉理事長)

17:15-17:30 閉会の辞
田畑伸一郎(北海道大学 スラブ研究センター 教授)

18:30-20:30 懇親会(関係者のみ)

11月2日 専門家会議(日本語への通訳なし)

09:00-09:30

アムール川・オホーツク海生態システム保全のためになぜ多国間学術ネットワークが必要なのか?
白岩孝行(北海道大学 低温科学研究所 准教授)

9:30-10:30
UNEP/GEF アムール川/黒龍江流域統合管理プロジェクト
アンパイ・ハラクナラック(国連環境計画 地球環境ファシリティ アジア太平洋オフィス 担当官)

10:30-12:30

2011年第二回コンソーシアム会合に関する討議1
座長 大西健夫(岐阜大学 助教)

12:30-13:30    昼食

13:30-14:45
2011年第二回コンソーシアム会合に関する討議2
座長 花松泰倫(ジョージワシントン大学 研究員)

14:45-15:00 閉会の辞
阿部健一(総合地球環境学研究所 教授)

Bookmark this on Hatena Bookmark
Share on Facebook

コメントは受け付けていません。